先日大切なお客様から
ご高齢のお母様についてのお話を伺いました。
「両手の痺れがひどく、調べてみると頸椎(首の骨)が詰まって神経を圧迫していた」とのこと。
その圧迫を取り除くために、骨の間を広げる手術を受けることにされたそうです。
このお話を伺って
改めて強く感じたことがあります。
それは、日ごろから
「頭蓋骨を軽くしておくこと」の重要性です。
手の痺れに関しては
どこで検査をしても、異常がない場合
頭蓋骨の重さによる頚椎への負担が考えられます。
今日は、なぜ頭蓋骨のケアが
将来の首の健康を守るのかについて
お話しさせてください。
首の骨に「5キロ以上の負担」をかけ続けていませんか?
私たちの頭の重さは、約5キロ前後(スイカ1玉分くらい)あると言われています。
この重い頭蓋骨を支えているのが、細い頸椎です。
もし、頭蓋骨が本来の正しい位置にあれば
首にかかる負担は最小限で済みます。
ところが、現代人の多くは、
・ストレスによる食いしばり
・スマホやパソコンによる前傾姿勢
・思考の詰め込みすぎ
などによって
頭蓋骨の周りの筋肉がガチガチに固まり
頭蓋骨そのものが
「ズッシリと重く」なってしまっています。
頭蓋骨が重くなると、頸椎が「ギュッ」と潰されてしまう
重くなった頭蓋骨は
常に頸椎を上から押しつぶすような
圧力をかけ続けます。
それが何年も、何十年も続くと
頸椎の間にあるクッション(椎間板)がすり減ったり
骨自体が変形して神経を圧迫したり……。
今回のケースのように
ひどい痺れや、場合によっては手術が必要な状態を引き起こしてしまうこともあるのです。
10年後、20年後の笑顔のために「今」できること
「年だから仕方ない」と諦める前に
今できることがあります。
それは、定期的に頭蓋骨の緊張を解き放ち
頭を「本来の軽さ」に戻してあげることです。
olinの美容矯正では
頭蓋骨の微細なズレを整え
滞っている脳脊髄液の巡りを促します。
施術を受けたお客様からはよく
「頭が風船みたいに軽くなった!」
「首がスッと伸びた感じがする」
というお声をいただきます。
これは、頸椎にかかっていた過度なプレッシャーが解放された証拠です。

「一生、自分の足で歩き、自分の手で触れる」喜び
手術は、どうしても避けられない時の
大切な手段です。
でもできることなら、日々のケアでそのリスクを最小限に抑えたいですよね。
ご自身のケアはもちろん
大切なお母様やご家族の様子を見て
「最近、首や肩が辛そうだな」
「頭が重そうだな」と感じたら
それは体が発しているサインかもしれません。
olinは、今現在の美しさを整えるだけでなく
皆様が10年後、20年後も軽やかな体で
笑っていられるよう
将来を見据えたケアを大切にしています。
「最近、首が詰まっている感じがする」
「手の先がなんとなく重だるい」
そんな違和感がある方は
ぜひ一度ご相談ください。
頭蓋骨をふわっと軽く整えて、
大切な頸椎をいたわってあげましょう。
あなたと周りの大切な方々が
いつまでも健康で軽やかに過ごせますように。
心を込めてお手伝いさせていただきます。
将来の健康を見据えた
最適なケアをご提案させていただきます。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
